アカデミー・デュ・ヴァンの歴史
1972年、世界的に高名なワイン評論家スティーヴン・スパリュアによってパリでスタートしたアカデミー・デュ・ヴァン。それまで空気や水のように思われていたワインを、初めて「学び」の対象としたのがスパリュアでした。
そのスタイルを受け継ぎ、日本初の本格的ワインスクールとして1987年に開校したのが青山校です。ワインが日本で未知の飲み物だった頃から、私たちは着実な歩みを続けてきました。
一人でも多くの方に、ワインの悦びを知っていただきたい……。その努力の甲斐あって、開講当初わずか数名だった受講生数は、今や年間のべ4,500名、累計卒業生は3万名を超えました。
1998年には大阪校、2008年には名古屋特設クラスも開設し、世界でも類を見ない規模のワインスクールへと発展しています。2010年秋には銀座教室がオープンし、2011年3月にはソウル校もオープンの予定です。
ワインが生活に浸透しつつある今日も、私たちの役目は変わりません。ワインの悦びと深遠な周辺文化を伝え、ワインのある「ゆとり」ある暮らしを提案する─これこそが、アカデミー・デュ・ヴァンの使命なのです。





