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'有坂芙美子の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス」'

有坂芙美子の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス No.9」

☆ ドメーヌ・ロマネ・コンティ2006年を味わう:
2009年10月23日、今年もドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(DRC)の新ヴィ
ンテージ2006年を味わう会が、東急百貨店本店で開かれた。
2009年で19回目。初 [...]

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有坂芙美子の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス」No.8

☆ ばら色のワイン、薔薇色の食卓
2009年桜の季節は、やや肌寒く風の吹く日が多かったような気がしますが、
花の色に誘われるように、その頃から「ロゼワイン」を集中的に飲んでおり
ます。プロヴァンスの昼下がり、緑陰の濃い公 [...]

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有坂芙美子女史の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス No.7」

シャブリの復権」
「シャブリの復権」と題しては、ワイン産地「シャブリ」に失礼かもしれない
と、思いつつ、ここ数年来、シャブリ全体の個性が鮮明に冴えてきた「21世
紀のシャブリ」に敬意をささげます。
名前の覚えやすさと、す [...]

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有坂芙美子女史の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス No.6」

ローヌから暖かな風
ワインを中心に「3つの立場」があることは度々、言ってきました。
まず、ワインを造る人「栽培・醸造家」です。次に世界のワインを選んで売る
人、日本では「インポーター・ワイン商」です。最後がワインを飲む人 [...]

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有坂芙美子女史の「ラ・ヴィ・アン・ヴィーノス No.5」

Beaujolais Nouveau est arivee.
ボジョレ・ヌヴォ・エタリヴェ、の行事は11月20日で無事終了ですが、私にと
っては「牡蠣本番」の始まりです。かつて「牡蠣にシャブリ」と聞いた時には、
クリスピ [...]

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