以前のこのコラム(No.8)で、人の名前がついているワインについてご紹介し
ました。子供、配偶者、祖先などの名前を冠したワイン、いろいろあるのです。
ということは、自分の名前と同じワインというのが、世界のどこかに存在して [...]
'立花峰夫の「ワインの名前をめぐって」'
「ワインの名前をめぐって」No.14
「ワインの名前をめぐって」No.13
先々月、土用丑の日のこと。私の家の近所に住む独身男の鈴木さん(仮名)か
ら電話がかかってきました。
「あのー、事情があってですね。私きょう、大量にウナギを買うハメになった
のですが、一人では食べ切れないのです。ご近所づき [...]
「ワインの名前をめぐって」No.12
前回からの続き、ちょっと微妙な駄洒落ネーミングについてです。世の中には
一定割合コアな駄洒落ファンの人がいますし、ファンじゃない人にも、駄洒落
ネームはインパクトが強くて覚えてもらいやすいというメリットがあります。
ただ [...]
「ワインの名前をめぐって」 No.11
さて、ワインの名前をどう付けると売れて売れて困っちゃうになるか、という
本来の話題に戻りましょう。今回からは、ちょっと微妙な駄洒落系ネーミング
についてです。
駄洒落には幼稚な子供の言葉遊びや、オジサンの寒いギャグという [...]
「ワインの名前をめぐって」 No.10
今回も番外編。愛するものにワインの名前を付けよう、の続きです。
10年ほど前の話をさせてください。
京都の街をひとり、私はポクポクと歩いていました。丸太町通りという、街中
を東西に走る大きな道です。両側には商店が並んでい [...]


